12歩目:大熊町の昔の暮らしを知る活動(90歳ヒアリング)


こんにちは!
大熊町復興支援員コミュニティ支援担当の佐藤亜紀です。

大熊町復興支援員コミュニティ支援担当では、
大熊町の大先輩、戦前の暮らしを良く知る現在90歳前後の方に、その頃の暮らし方についてお話を伺う活動をしています。

小さいころのお話しを伺うと、昔の大熊町の様子が浮かび、発見がたくさんあります。
それは、大熊町の未来を考えるうえでもとても大切な情報です。

現在のように電気や水道やガスが普及していなかった戦前は、どのような暮らしをしていたのでしょうか・・・
不自由?電気がないから暗い?
話を聞けば聞くほど、そんなことはまったくなく、今のような便利さはないけれど、とてもわくわくするような昔の暮らしを感じることができます。

自然と寄り添い、自然を活かす暮らし、
食の基本は自給自足、
直しながら丁寧につかう、
馬や牛との生活、
祭りの楽しみ・・・

決して昔に戻ることはできませんが、受け継いできた生活の知恵や工夫を学び、応用して未来の大熊町での暮らし方を描いていけたらと思っています。





ヒアリング時に実際使っているノートです。
これからすこしずつ、こちらのブログで、大熊町の昔の暮らしの様子について紹介していきたいと思います。
いつも貴重なお話しを聞かせていただき、ありがとうございます!

佐藤亜紀




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