スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

254歩目:西大和久・野上方面の生活循環バス「東西便」が運行開始🚍

最近の投稿

253歩目:紫陽花の季節となった大熊町🌸

みなさん、こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 東北地方は梅雨入りして、雨が多い日が続いているこの頃です。 そんな中、紫陽花の季節ということもあり、町内では紫陽花がきれいに咲き始めました。 車で走っているときれいな紫陽花が目に入ることも😊 今回は町内で撮ってきた紫陽花を紹介しますね!! 最初に行ったのは、大熊町役場。役場前の広場には紫陽花が植えられており、この時期になると大きくきれいな花がたくさん咲きはじめます。 私が行ったときにも紫やピンクなどの花が咲いていました! 中にはこれから咲き始める花もあったので、まだまだ見れると思います🌸 役場前広場にある紫陽花 紫色の紫陽花 今度は、帰忘郷田んぼにも行ってみました。 田んぼの目の前の道路の一角に紫陽花が咲いていて、満開できれいな花を見ることができました。 帰忘郷田んぼに紫陽花があったとは全然知らなかったです、、。 役場前広場の紫陽花と違い、白色の紫陽花が咲いておりました。 紫陽花と聞くと青色や紫色の印象が強いのですが、白色の紫陽花はなかなか見ることがないからピンと来なくて、今回、白い紫陽花を見ることができてとてもうれしかったです!! 白い紫陽花は花言葉で「寛容」・「一途な愛情」・「清らかさ」という意味が込められていて、純白さ、大らかで包み込むような雰囲気、花房が多様な小花で一つの球体の姿などから、調和や受容のイメージがあるそうです。 帰忘郷田んぼで咲いている紫陽花を改めて写真で見てみるとと、確かになって納得しました。 帰忘郷田んぼにある紫陽花 最後は大野駅方面へ。 クマSUNテラスのファミリーマート付近にある小さな花壇で紫陽花が咲いていました。 この花壇にはベンチがあるので、座りながら紫陽花を間近で見ることもできますよ✨ クマSUNテラスの花壇にある紫陽花 紫陽花とCREVAおおくま 紫陽花シーズンの大熊町、紫陽花を鑑賞しにお越しください😊

252歩目:田植え後の帰忘郷田んぼの様子

みなさんこんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 今回は帰忘郷田んぼの様子の紹介です。 5/31(日)に公社職員、地域の方や町内企業の方と田植えをしてから約3週間ほど経ち、田んぼに何か変化があったかなと思い、田んぼへ行ってきました。 田んぼがどんな状況かすごくわくわくです!!! 6月の田んぼの様子。 一つ一つ稲は元気に育っていました。 実際に行ってみるとどの稲も元気に育っていました~。 まだまだ小さいけれど、雨にも風にも負けずにまっすぐに生えている姿はとても美しく見えます!これからぐんぐんと成長して収穫できるのがすごく楽しみです😊 そして生き物にも変化がありました👀 帰忘郷の田んぼにある木の枝に何か白い球体のようなものが見えます! 田植えの時にはありませんでした。 白い球体みたいなものは何だろう? 実はこの白い球体のようなものはモリアオガエルの卵でこの時期になるとカエルが卵を木の枝に産むのです。ちなみに白い球体は泡でできています。珍しいカエルですよね! なぜに木に卵を産むのかというと天敵から卵を守ることやカエルの泡巣の温度環境に適しているからだそうです。 卵の下には田んぼなので卵から産まれたおたまじゃくしがすぐに生活することができます🐸 撮影した時は帰忘郷の田んぼでは7~8個の卵を発見しました! 近くで撮影したモリアオガエルの卵 実際に田んぼを覗いてみると、アメンボや小さなおたまじゃくしがたくさん泳いでいました✨ かわいらしく、そして生命の息吹を感じさせてくれます😊 植物においてもタンポポの花なども咲いていて、帰忘郷の田んぼが多くの生き物たちに囲まれていて、生き物たちにとっては住みやすいんだなとすごく実感しました。 見えにくくいですが、おたまじゃくしがいます。 (画面中央) 7月にはまた違う景色が見られるのかな思うとすごく楽しみです! これからも田んぼの成長を見守っていこうと思います😊 お楽しみに~!

251歩目:はまセン廃炉を知る会に参加してみて

こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です! 5/27(水)に大熊町の二つ隣町にある浪江町の「浜通りデザインセンターなみえ」で「はまセン廃炉を知る会」が開催されました。 この会は東京電力の担当者のみなさんが赴いて、地域の方々などの参加者に福島第一原発の廃炉状況について学びながら、交流していく会となっております。毎月最終水曜日に開催され無料でどなたでも参加することができます。 実は以前にも大熊町でも開催されておりましたが、開催会場が閉館となってしまい現在は町内では行われてはおりません。 大熊町で開催されていた時にも参加したことがあるので、今回久しぶりに参加してみました。 会場には、東京電力の職員の方の他に、浪江町民の方や大学関係者の方など15名ほどの方が集まりました。町民の皆さんの中には毎月参加されて、知識を深めていきたいと語っていた人もいるほどです! 会場の様子 (参加者の方はモザイクかけております。) 資料も配布されます! 資料データはモニターでも表示。 毎月話す内容は決まっており、今回は①「復興と廃炉の両立に向けた福島の皆さまへのお約束」と②「廃炉と対話って??」の二つの内容についてお話しいただきました。 ①については「廃炉に関する業務に入りたいけれど、どうしたらよいか分からない」という意見から、地元の企業の方でも入りやすいように「福島廃炉関連産業マッチングサポート事務局」の運営と2025年度までの 成約 実績の報告と計画的な廃炉に向けた取り組みについてイラストや写真で分かりやすい説明や年一回の原発視察や座談会などで地域の方との関わり方の紹介をしていただきました。 はまセン廃炉を知る会の様子 資料にそって説明した後は、参加者との質問に答えたり、交流をするなど深めていくなどして会が終了しました。 参加者の方からは、 「廃炉というゴールは原発をなくすだけでなく、生活を戻す取り組みもはいっているのでは。」 「地元で開催してくれるからこそ原発の今の状況が知れて勉強になる。」 「大熊町や双葉町などの近隣地域でも廃炉について知りたい方もいるから、このよう会を近隣地域でも開催したら、もっと多くの人に知ってもらえるはずだと思う。」 「廃炉について学べる機会があってすごく勉強になる。」 「話してくれる担当者の方は、質問に対してもしっかり答えてくれる。」 などなど参加してすごく...

250歩目:相馬野馬追の季節がやってきました🐎

こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 5月と言えば、福島県浜通りで大きなイベント「相馬野馬追」が開催されます! 相馬野馬追は、相馬地方で3日間にわたって行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されている祭典です。今年の開催は5/23(土)~5/25(月)ですね🐎 相馬野馬追ですが、実は大熊町にも関係があります。 大熊町は昔、相馬氏が納めていた 旧相馬中村藩の一地域であり、古くから野馬追文化圏に属しています。 旧相馬中村藩の中でも大熊町は双葉町・浪江町・葛尾村からなる「標葉郷(しねはごう)」に所属しており、 昔から一員として騎馬武者を出陣させてきました。現在も 大熊町騎馬会 が出陣し、標葉郷の騎馬として南相馬市の雲雀が原祭場地で開催される「相馬野馬追」に参加しています。 相馬野馬追の文化や詳細を知りたい方は、「相馬野馬追」公式ホームページよりチェックしてみてください。 https://soma-nomaoi.jp/about/ 毎年開催直前になると、相馬野馬追の旗が大熊町役場と大熊交流ゾーン付近の道路に掲げられて、この旗を見ると、相馬野馬追がやってきたなとすごく実感します! 役場前の道路には様々な色の旗が設置されています。 町内でも相馬野馬追のイベントを5/22(金)・5/24(日)に開催します。 大熊町の騎馬や保存会の皆様による「相馬流れ山踊り」が間近にご覧いただけますので、お近くに寄られた方はぜひお立ち寄りください! 5/24(日)につきましては、イベントの開催に伴い生活循環バスの欠便や周辺道路の規制などもございます。 〇出陣報告 5/22(金) 大熊町役場前広場 16:00~16:15  〇相馬流れ山踊り 5/24(日) 大熊町役場東側駐車場等 16:00~16:15 相馬流れ山踊り披露 16:30~16:50 凱旋行列 16:50~17:00 凱旋報告 去年の大熊町内の凱旋行列の様子 凱旋行列は近くで見るとすごくかっこいいです😊 今年の標葉郷の騎馬隊の活躍に大いに期待です😊 また、相馬野馬追で披露される「相馬流れ山踊り」にも注目してみてください! ぜひ、相馬野馬追来られた際は大熊町にも遊びに来てくださいね🐎

249歩目:帰忘郷甘酒がパウンドケーキになって販売!?

こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 私たちが販売している「帰忘郷あまざけ」がおいしいお菓子となって販売されました! みなさんは知っていましたか? それは大野駅西口からすぐにあるクマSUNテラスの「Panier」で販売されている 「帰忘郷甘酒のパウンドケーキ」 です! その情報をキャッチしたので、早速、Panierに行き、帰忘郷甘酒パウンドケーキを食べにいきました。 このパウンドケーキはPanier店長でパティシエの池田未帆さんが作っています✨ 帰忘郷甘酒パウンドケーキ 池田さんならではのおいしい味付けです! 1個¥400でいただくことができ、テイクアウトすることも可能です! 今回は2個注文しました。 実際に口に運んでみると、しっとりとした食感が口に広がり甘酒のほんのりした味と砂糖の甘さがうまくマッチしていてもうほっぺがとろけるほどおいしかったです! おいしそうなパウンドケーキです🤤 帰忘郷あまざけのパウンドケーキを作ってくれた池田さんとお話しをしました! 池田さんからは 「 甘酒:砂糖は 半分くらいの割合で調合しました。」 「作るときに水分量を調節するのが大変でした。 甘酒のふわっとした甘さを活かしつつ パンケーキの舌触りをなめらかにするにはどうしたらよいか考えてつくっています。」 とのことでした。 パティシエとしての池田さんの想いと甘酒の良さを活かしてくれた方法を聞いたときすごく感動しました! また、「今度は甘酒の粒感を活かせるようにしていきたいです。」と甘酒の良さをよりアピールしたパウンドケーキにしたいとも語ってくれました。 自分たちが販売している商品が町内の飲食店でお菓子となって販売されるのはすごくうれしいです✨ 甘酒が苦手な方でも食べやすく、おいしいこと間違い無し!! ぜひみなさんもPanierで帰忘郷甘酒パウンドケーキを食べてみてください! そして、帰忘郷あまざけもおおくままちづくり公社で販売していますので、ご興味ある方はぜひご購入の程よろしくお願いします~。 帰忘郷甘酒とパウンドケーキ 帰忘郷甘酒パウンドケーキを取り扱っている「Panier」 タコライスやボロネーゼ、コーヒーなどもいただけます。

248歩目:坂下ダムの桜の様子🌸

こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 4月に入り、大熊町の桜スポットである「坂下ダム」は見ごろです! 一昨日と昨日に坂下ダムの桜を見に行きました。 桜と坂下ダム 坂下ダムの沿道には桜並木があり、桜はきれいに咲き誇っていました。 開花している様子を見ていると春の訪れをすごく感じます! 天気も良かったこともあり、ぽかぽかの気候で桜を見るのは幸せです😊 桜並木の桜の様子 桜をアップすると一つ一つの花びらがきれいに 力強く咲いていました。 桜の開花から散るまでは約1週間から10日ほどと短い期間ということもありはかなさも感じますが、力強くきれいに咲いているところを見ているとすごく感動しちゃいます! さらに、ダム湖から奥の方へ進んでいってもたくさんの桜を見ることできました。 色とりどりの桜がみることができます。 こちらも満開でした。 桜だけでなく、つくしやタンポポ、ワラビなどの春の植物たちも坂下ダム周辺で見ることができ、さらに春の訪れを強く感じさせてくれました。 つくしがたくさん生えていました✨ 坂下ダムの桜は満開近くに咲いておりますが、今週末が見頃だと思います! また、坂下ダム以外にも町内には桜が咲いているスポットがあり同じく見ごろをむかえていいますので、散策にもすごくオススメです。 ただ天候などで左右されることもありますので、見たい方はお早めに~。 ぜひ、桜を見に大熊町に足を運びに来てください🌸