こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です! 5/27(水)に大熊町の二つ隣町にある浪江町の「浜通りデザインセンターなみえ」で「はまセン廃炉を知る会」が開催されました。 この会は東京電力の担当者のみなさんが赴いて、地域の方々などの参加者に福島第一原発の廃炉状況について学びながら、交流していく会となっております。毎月最終水曜日に開催され無料でどなたでも参加することができます。 実は以前にも大熊町でも開催されておりましたが、開催会場が閉館となってしまい現在は町内では行われてはおりません。 大熊町で開催されていた時にも参加したことがあるので、今回久しぶりに参加してみました。 会場には、東京電力の職員の方の他に、浪江町民の方や大学関係者の方など15名ほどの方が集まりました。町民の皆さんの中には毎月参加されて、知識を深めていきたいと語っていた人もいるほどです! 会場の様子 (参加者の方はモザイクかけております。) 資料も配布されます! 資料データはモニターでも表示。 毎月話す内容は決まっており、今回は①「復興と廃炉の両立に向けた福島の皆さまへのお約束」と②「廃炉と対話って??」の二つの内容についてお話しいただきました。 ①については「廃炉に関する業務に入りたいけれど、どうしたらよいか分からない」という意見から、地元の企業の方でも入りやすいように「福島廃炉関連産業マッチングサポート事務局」の運営と2025年度までの 成約 実績の報告と計画的な廃炉に向けた取り組みについてイラストや写真で分かりやすい説明や年一回の原発視察や座談会などで地域の方との関わり方の紹介をしていただきました。 はまセン廃炉を知る会の様子 資料にそって説明した後は、参加者との質問に答えたり、交流をするなど深めていくなどして会が終了しました。 参加者の方からは、 「廃炉というゴールは原発をなくすだけでなく、生活を戻す取り組みもはいっているのでは。」 「地元で開催してくれるからこそ原発の今の状況が知れて勉強になる。」 「大熊町や双葉町などの近隣地域でも廃炉について知りたい方もいるから、このよう会を近隣地域でも開催したら、もっと多くの人に知ってもらえるはずだと思う。」 「廃炉について学べる機会があってすごく勉強になる。」 「話してくれる担当者の方は、質問に対してもしっかり答えてくれる。」 などなど参加してすごく...
一日一歩
おおくままちづくり公社職員のブログです。
私たちの日々の活動が、大熊町復興への一歩となりますようにという思いから、
「一日一歩」と名づけました。
そんな私たちの日常をお届けします。