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154歩目:2023年の稲刈り

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。


温帯低気圧にかわった台風13号により、被害にあわれたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。


さて、大熊町も警報級の大雨が降り、収穫直前の田んぼの様子が心配でしたが、

9/10(日)に刈り取りを行うことができました🌾





今年も地域のみなさん(田んぼのプロたち)にご協力いただきました。

あっという間にコンバイン(稲刈り機)で刈り取っていきます。

お隣の田んぼでは、刈り取りする人が見やすいようにと畔の草を綺麗に。さすが...。



「角の稲を少し刈っておくといいんだ~。そうすっと機械がうまく回れっから。」

ほうほう、今回の大雨で少しぬかるんでいるので、スムーズに回転できるように刈っておくと...。


よし!やってみる!と、鎌でザクザク刈り始めたものの、

『”少し”刈っておくってどのくらーい!?』

「進行方向に2mくらいー!」

『進行方向!?』

運転席がある右に合わせて刈っていくから~こっちに2mか!ザクザクザクザク...。

「もうそんなんで十分だべ。」

と、なにからなにまでプロたちに教わっています(笑)



コンバインからは籾(稲から余計なところを外した実だけの状態)ででてきます。

ジャジャジャーと勢いよく出る様子に、今年のお米はどんなかな?とウキウキ♪


これを乾燥機で乾燥させたら、籾摺り(殻をはがして玄米にすること)・袋詰めです!

いったい何俵のお米がとれるのでしょうか!?ドキドキ







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