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155歩目:2023年の籾摺り

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。


先日の稲刈りに続き地域の方にご協力いただき、9/14(木)に籾摺りを行いました。


籾摺りは、乾燥させたお米から籾殻を外して玄米にする工程です。

乾燥機から出てきた籾の状態のお米は、機械を通り殻が外され選別されて、あっという間に綺麗な玄米が袋詰めされます。



農業用機械ってなんでこんなに性能が高いのでしょう?

田植えも稲刈りも籾摺りも、なんでこんなスピードでできるのか...とても不思議です。

スケルトンにして、どういう構造なのか見てみたい。



1俵(30㎏)分になると自動で機械が止まるので、袋を外して空気を抜きつつ封をします。

シュッ、ぎゅー、ぐりぐり袋の端を折って、耳をたててぐぐっと結ぶ。


はい、ここから体力仕事です。

1. 1俵(30㎏)の米袋を軽トラの荷台に載せ、公社へ運ぶ

2. 軽トラから台車に乗せ換えて、保管場所へ



よいしょ、よっこらしょっと、81俵👏✨


これから等級検査・放射性物質検査を経て精米です。

旅立ちの日までもう少し!


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