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5月, 2026の投稿を表示しています

251歩目:はまセン廃炉を知る会に参加してみて

こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です! 5/27(水)に大熊町の二つ隣町にある浪江町の「浜通りデザインセンターなみえ」で「はまセン廃炉を知る会」が開催されました。 この会は東京電力の担当者のみなさんが赴いて、地域の方々などの参加者に福島第一原発の廃炉状況について学びながら、交流していく会となっております。毎月最終水曜日に開催され無料でどなたでも参加することができます。 実は以前にも大熊町でも開催されておりましたが、開催会場が閉館となってしまい現在は町内では行われてはおりません。 大熊町で開催されていた時にも参加したことがあるので、今回久しぶりに参加してみました。 会場には、東京電力の職員の方の他に、浪江町民の方や大学関係者の方など15名ほどの方が集まりました。町民の皆さんの中には毎月参加されて、知識を深めていきたいと語っていた人もいるほどです! 会場の様子 (参加者の方はモザイクかけております。) 資料も配布されます! 資料データはモニターでも表示。 毎月話す内容は決まっており、今回は①「復興と廃炉の両立に向けた福島の皆さまへのお約束」と②「廃炉と対話って??」の二つの内容についてお話しいただきました。 ①については「廃炉に関する業務に入りたいけれど、どうしたらよいか分からない」という意見から、地元の企業の方でも入りやすいように「福島廃炉関連産業マッチングサポート事務局」の運営と2025年度までの 成約 実績の報告と計画的な廃炉に向けた取り組みについてイラストや写真で分かりやすい説明や年一回の原発視察や座談会などで地域の方との関わり方の紹介をしていただきました。 はまセン廃炉を知る会の様子 資料にそって説明した後は、参加者との質問に答えたり、交流をするなど深めていくなどして会が終了しました。 参加者の方からは、 「廃炉というゴールは原発をなくすだけでなく、生活を戻す取り組みもはいっているのでは。」 「地元で開催してくれるからこそ原発の今の状況が知れて勉強になる。」 「大熊町や双葉町などの近隣地域でも廃炉について知りたい方もいるから、このよう会を近隣地域でも開催したら、もっと多くの人に知ってもらえるはずだと思う。」 「廃炉について学べる機会があってすごく勉強になる。」 「話してくれる担当者の方は、質問に対してもしっかり答えてくれる。」 などなど参加してすごく...

250歩目:相馬野馬追の季節がやってきました🐎

こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 5月と言えば、福島県浜通りで大きなイベント「相馬野馬追」が開催されます! 相馬野馬追は、相馬地方で3日間にわたって行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されている祭典です。今年の開催は5/23(土)~5/25(月)ですね🐎 相馬野馬追ですが、実は大熊町にも関係があります。 大熊町は昔、相馬氏が納めていた 旧相馬中村藩の一地域であり、古くから野馬追文化圏に属しています。 旧相馬中村藩の中でも大熊町は双葉町・浪江町・葛尾村からなる「標葉郷(しねはごう)」に所属しており、 昔から一員として騎馬武者を出陣させてきました。現在も 大熊町騎馬会 が出陣し、標葉郷の騎馬として南相馬市の雲雀が原祭場地で開催される「相馬野馬追」に参加しています。 相馬野馬追の文化や詳細を知りたい方は、「相馬野馬追」公式ホームページよりチェックしてみてください。 https://soma-nomaoi.jp/about/ 毎年開催直前になると、相馬野馬追の旗が大熊町役場と大熊交流ゾーン付近の道路に掲げられて、この旗を見ると、相馬野馬追がやってきたなとすごく実感します! 役場前の道路には様々な色の旗が設置されています。 町内でも相馬野馬追のイベントを5/22(金)・5/24(日)に開催します。 大熊町の騎馬や保存会の皆様による「相馬流れ山踊り」が間近にご覧いただけますので、お近くに寄られた方はぜひお立ち寄りください! 5/24(日)につきましては、イベントの開催に伴い生活循環バスの欠便や周辺道路の規制などもございます。 〇出陣報告 5/22(金) 大熊町役場前広場 16:00~16:15  〇相馬流れ山踊り 5/24(日) 大熊町役場東側駐車場等 16:00~16:15 相馬流れ山踊り披露 16:30~16:50 凱旋行列 16:50~17:00 凱旋報告 去年の大熊町内の凱旋行列の様子 凱旋行列は近くで見るとすごくかっこいいです😊 今年の標葉郷の騎馬隊の活躍に大いに期待です😊 また、相馬野馬追で披露される「相馬流れ山踊り」にも注目してみてください! ぜひ、相馬野馬追来られた際は大熊町にも遊びに来てくださいね🐎