みなさんこんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 今回は帰忘郷田んぼの様子の紹介です。 5/31(日)に公社職員、地域の方や町内企業の方と田植えをしてから約3週間ほど経ち、田んぼに何か変化があったかなと思い、田んぼへ行ってきました。 田んぼがどんな状況かすごくわくわくです!!! 6月の田んぼの様子。 一つ一つ稲は元気に育っていました。 実際に行ってみるとどの稲も元気に育っていました~。 まだまだ小さいけれど、雨にも風にも負けずにまっすぐに生えている姿はとても美しく見えます!これからぐんぐんと成長して収穫できるのがすごく楽しみです😊 そして生き物にも変化がありました👀 帰忘郷の田んぼにある木の枝に何か白い球体のようなものが見えます! 田植えの時にはありませんでした。 白い球体みたいなものは何だろう? 実はこの白い球体のようなものはモリアオガエルの卵でこの時期になるとカエルが卵を木の枝に産むのです。ちなみに白い球体は泡でできています。珍しいカエルですよね! なぜに木に卵を産むのかというと天敵から卵を守ることやカエルの泡巣の温度環境に適しているからだそうです。 卵の下には田んぼなので卵から産まれたおたまじゃくしがすぐに生活することができます🐸 撮影した時は帰忘郷の田んぼでは7~8個の卵を発見しました! 近くで撮影したモリアオガエルの卵 実際に田んぼを覗いてみると、アメンボや小さなおたまじゃくしがたくさん泳いでいました✨ かわいらしく、そして生命の息吹を感じさせてくれます😊 植物においてもタンポポの花なども咲いていて、帰忘郷の田んぼが多くの生き物たちに囲まれていて、生き物たちにとっては住みやすいんだなとすごく実感しました。 見えにくくいですが、おたまじゃくしがいます。 (画面中央) 7月にはまた違う景色が見られるのかな思うとすごく楽しみです! これからも田んぼの成長を見守っていこうと思います😊 お楽しみに~!
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私たちの日々の活動が、大熊町復興への一歩となりますようにという思いから、
「一日一歩」と名づけました。
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