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6月, 2026の投稿を表示しています

253歩目:紫陽花の季節となった大熊町🌸

みなさん、こんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 東北地方は梅雨入りして、雨が多い日が続いているこの頃です。 そんな中、紫陽花の季節ということもあり、町内では紫陽花がきれいに咲き始めました。 車で走っているときれいな紫陽花が目に入ることも😊 今回は町内で撮ってきた紫陽花を紹介しますね!! 最初に行ったのは、大熊町役場。役場前の広場には紫陽花が植えられており、この時期になると大きくきれいな花がたくさん咲きはじめます。 私が行ったときにも紫やピンクなどの花が咲いていました! 中にはこれから咲き始める花もあったので、まだまだ見れると思います🌸 役場前広場にある紫陽花 紫色の紫陽花 今度は、帰忘郷田んぼにも行ってみました。 田んぼの目の前の道路の一角に紫陽花が咲いていて、満開できれいな花を見ることができました。 帰忘郷田んぼに紫陽花があったとは全然知らなかったです、、。 役場前広場の紫陽花と違い、白色の紫陽花が咲いておりました。 紫陽花と聞くと青色や紫色の印象が強いのですが、白色の紫陽花はなかなか見ることがないからピンと来なくて、今回、白い紫陽花を見ることができてとてもうれしかったです!! 白い紫陽花は花言葉で「寛容」・「一途な愛情」・「清らかさ」という意味が込められていて、純白さ、大らかで包み込むような雰囲気、花房が多様な小花で一つの球体の姿などから、調和や受容のイメージがあるそうです。 帰忘郷田んぼで咲いている紫陽花を改めて写真で見てみるとと、確かになって納得しました。 帰忘郷田んぼにある紫陽花 最後は大野駅方面へ。 クマSUNテラスのファミリーマート付近にある小さな花壇で紫陽花が咲いていました。 この花壇にはベンチがあるので、座りながら紫陽花を間近で見ることもできますよ✨ クマSUNテラスの花壇にある紫陽花 紫陽花とCREVAおおくま 紫陽花シーズンの大熊町、紫陽花を鑑賞しにお越しください😊

252歩目:田植え後の帰忘郷田んぼの様子

みなさんこんにちは! おおくままちづくり公社の角田です。 今回は帰忘郷田んぼの様子の紹介です。 5/31(日)に公社職員、地域の方や町内企業の方と田植えをしてから約3週間ほど経ち、田んぼに何か変化があったかなと思い、田んぼへ行ってきました。 田んぼがどんな状況かすごくわくわくです!!! 6月の田んぼの様子。 一つ一つ稲は元気に育っていました。 実際に行ってみるとどの稲も元気に育っていました~。 まだまだ小さいけれど、雨にも風にも負けずにまっすぐに生えている姿はとても美しく見えます!これからぐんぐんと成長して収穫できるのがすごく楽しみです😊 そして生き物にも変化がありました👀 帰忘郷の田んぼにある木の枝に何か白い球体のようなものが見えます! 田植えの時にはありませんでした。 白い球体みたいなものは何だろう? 実はこの白い球体のようなものはモリアオガエルの卵でこの時期になるとカエルが卵を木の枝に産むのです。ちなみに白い球体は泡でできています。珍しいカエルですよね! なぜに木に卵を産むのかというと天敵から卵を守ることやカエルの泡巣の温度環境に適しているからだそうです。 卵の下には田んぼなので卵から産まれたおたまじゃくしがすぐに生活することができます🐸 撮影した時は帰忘郷の田んぼでは7~8個の卵を発見しました! 近くで撮影したモリアオガエルの卵 実際に田んぼを覗いてみると、アメンボや小さなおたまじゃくしがたくさん泳いでいました✨ かわいらしく、そして生命の息吹を感じさせてくれます😊 植物においてもタンポポの花なども咲いていて、帰忘郷の田んぼが多くの生き物たちに囲まれていて、生き物たちにとっては住みやすいんだなとすごく実感しました。 見えにくくいですが、おたまじゃくしがいます。 (画面中央) 7月にはまた違う景色が見られるのかな思うとすごく楽しみです! これからも田んぼの成長を見守っていこうと思います😊 お楽しみに~!