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186歩目:2024年の田植え

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。


5/18(土)に帰忘郷の酒米の田植えをしました!

今年も公社職員のほか、地域のみなさんにご協力いただきました。

いつもありがとうございます。


帰忘郷に使用する酒米は五百万石(ごひゃくまんごく)という品種で、酒造好適米といわれる日本酒醸造のためのお米です。

米粒が大きいため、お米の表面を削る「精米」の作業で割れにくいのも特徴の一つだそうです。

ピッカピカの苗

機械植えで抜けたところは手植えします


大きく育ってね~!

手植えもしました!

先に描いた印にあわせて植えていくよ!

やり切った笑顔😊

大熊町日本酒プロジェクトには「震災以降いただいたご支援への恩返し」のほかに、「大熊町が元気なことを伝える」という目的があります。

大熊町出身のひと、移住してきたひと、仕事で大熊に関わるひと、大人も子どもも関係なく楽しく作業をする姿が”今の大熊町”らしくて、それをもっとたくさんの人に知ってもらいたい・伝えたいとじわじわしみじみと感じていました。


さぁ、どんなお米になるのか見守っていてくださいね~(^^)



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