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244歩目:昔の面影を残す風景や看板

こんにちは!
おおくままちづくり公社の角田です。

先週、町内をぐるっと社用車で町内をまわりました。
大熊町は、新しい建物が建設されはじめ、町並みを変わってきました。
その中で、昔の趣きを残している風景や看板などがありますので、今回ご紹介できればと思います!
まず大野駅方面へ車で向かったときある看板を見かけたので車を停めて向かいました。

うっすら文字が見える看板

この看板は常磐線の熊田街道踏切付近にあります。
文字が薄くなっていることから一体なんの看板だろうか?
恐らくですが、「たのしいショッピングをどうぞ」や「P」のマークから当時は商店街も近かったこともあり、商店街利用者向けの駐車場だったのではないかなと思います。
(もしご存じな方がいらっしゃったら教えていただけると嬉しいです。)

さらに車を走らせて、熊新町エリアへ。
大熊スクリーニング場付近にある遊歩道にユニークな石柱があり、車を停めました。
みなさんはこのような石柱は見たことありますか?

二つの石柱にはクマのイラストがあります!

釣りを楽しんでいるクマ

縄跳びをしているクマ2匹

すごくかわいらしいクマのイラストが描かれています!
よく見てみると大熊町のマスコットキャラクター「おおちゃんくうちゃん」にとても似ていますね!
こちらの石柱も震災前のころからありました。石柱のイラストから当時は魚釣りや縄跳びができるスペースなどがあったのかなと感じました。

さらに車を走らせて、国道6号線沿いの東大和久方面へ。

モミの木パーキングの看板

東大和久交差点付近でこの看板を見ることができます。
当時は「モミの木パーキング」と呼ばれる駐車場がありました。
パーキング内はモミの木や当時の道路案内があり、当時の面影が残っていました。


浜通りの道路案内表

町並みは変わっている箇所もありますが、当時の良さも残っているところもあります。
みなさんもぜひ大熊町に来た際は、ぜひチェックしてみてください!



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