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174歩目:大野駅の河津桜

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 JR大野駅東口の河津桜が咲きました🌸 ジュワッっと濃いピンクが可愛らしい 大熊でいちばん早く咲く桜? 東口の階段を下りた先にあります 先週咲き始めたので、もう少し楽しめそうですよ🌸 ところで、みなさんはここに河津桜があったこと知っていましたか? わたしは残念なことにぜんぜん気が付きませんでした! きっと気づかず見過ごしてしまう旬がたくさんあるんだろうなぁ。 みなさんの知っている大熊のステキなところ、ぜひ教えてください(^^)

173歩目:ワクワクモード登場

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 公社が入る大熊町移住定住支援センターには自販機があります。 午後の紅茶で一服するか~とボタンを押すと、2つ隣の十六茶が登場。 びっくりしていると、ルーレットの当たりがでてもう1本選べますモード。なぬ!? 時間内に押さないと無効になってしまうので焦りつつ、たまたまか?ともう一度午後の紅茶を押すもまた十六茶が。 はっはーん、これは反対になっていいるな?とほかの職員が十六茶を買うと、まさかのカルピスソーダ500ml缶!!! まさかすぎる青と白のデカい缶が出てきたもんだから大爆笑でした。 自分たちはおもしろいから良いけど...一応付箋でお知らせ そういえば何が出るかな?的な自販機って昔流行りましたよね? 何が出るかなワクワクモードは終了してしまいましたが、みなさんも一服に遊びに来てください😊

172歩目:帰忘郷、タイさんぐ

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 またまた少し前のこと、2/7にタイのバンコクで開かれた『 令和5年度天皇誕生日レセプション』に、福島県浜通りのお酒PRのため参加してきました。 会場はクイーンシリキット・ナショナルコンベンションセンター とっても大きなホールに日本の企業や自治体の56ブースが出展 2022年産の酒米を使用した帰忘郷 公社復興支援員に協力してもらい大急ぎでつくった英語の紹介文も、帰忘郷の試飲といっしょにお渡ししましたよ! 鈴木酒造さまと記念写真 タイの政界・経済界を中心に約1800名の方が来場し大賑わいでした。 帰忘郷を通して福島県の食の安全性を知ってもらえれば...と思っていたのですが、タイでは震災や福島に対してネガティブな印象はないようで、実際にお話ししていても全く感じませんでした。 また日本の方も多く、福島県出身なんだよ!浜通りだよ!と声をかけていただけました😊 お隣は能登ブース 能登のみなさんはご自身も被災され大変ななか、こんなときだけど・こんなときだから能登を元気にするために!と参加されていました。 「大熊や浪江ががんばっている姿をみて自分たちも頑張れる。みなさんのつらい経験(震災)があったから、今回の災害でも避難所運営や感染症対策・仮設住宅の整備などに早く対応できている。」という言葉に...じーん。 直接じゃなくても自分たちの経験ってどこかで役に立っているんだな、次に活かそうと一生懸命働いてくれた人たちがいたんだなと改めて気づきました。 そのほかタイ国内での日本酒や日本食材についても学んできました! タイでは日本酒の普及(日本でいうワインやウィスキーのような感覚)は、まだまだ先になりそうな印象ですが、帰忘郷がどこかのだれかにとって日本酒を知るきっかけになっていたら嬉しいです。 ちなみにブログタイトルの標準語ver.は【帰忘郷、タイへ行く】です。

171歩目:豆まき

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 なんてこったい、もう2月中旬...。 すこし前のこと、2/2にゆめの森の節分集会に参加してきました! まずは豆を入れる箱づくり。 こうだったかな?と子どもたちといっしょに考えながら。 地域の方といっしょに おつぎは子どもたちのやっつけたい鬼の発表と年男年女の豆まき! それぞれの鬼を退治できるかな!? おりゃ~!とんでもないお勢いで投げてます そんなこんなしていると、赤鬼と青鬼が登場👀! ちょちょちょ、こわいなぁ 鬼は外!福は内!と威勢のいい声と猛スピードの豆で鬼を退治していきます! 子どもたちのパワーで無事に鬼退治を終え、また遊びに来ることを約束して散会となりました。 そういえば、わたしは節分の豆=落花生なのですが、ほかの地域では大豆のようですね。 調べてみると東北や北海道は落花生をつかう地域が多いそう。 雪国で大豆をまいても見えないとか、冬のカロリー摂取のためだとかさまざまなお話しがあるようです。 ちなみにわたしは茹で落花生がビールのつまみに最高だなぁと思っています。

170歩目:梅花匂う頃

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 町民の方からまん丸の金魚を飼い始めたと聞き、おじゃましてきました。 水温の低い時期は冬眠をするそうで、池の底でじっと動かない鯉。 それに隠れまったく見えない金魚ちゃん。 水のなかで冬眠とは(?) さて帰るかと、ふと見上げると小さな春が。 梅の花 浜通りの乾燥して色の少ない冬の景色が、パァ~っと明るくなった気がしました。 よし、こんどは春を探しに行こう。 あ、もう少し温かくなってからにしようかな。

169歩目:本屋さん

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 さて、すこし前のこと。 昨年12月にまちに本屋さんが誕生しました。 読書屋 息つぎ 聞いたときはびっくり! 本屋さんができたことが? いやいや、屋根も壁もない本屋さんてことが。 ご主人は大熊町出身の若い男性。 日中のお仕事が終わってからの開店です。 "本屋さんを開きたい"とだいぶ前に公社へ相談に来られたことがありました。 町内不動産の利活用支援を行っていますが、”本屋さん”を営業できるような店舗は残っていないのが現状です。 一軒家とかアパートの一室などのお話しはしたのですが...まさかこんな本屋さんだったとは! ご主人もこういうカタチになるとは...とお話ししていましたが、とっても素敵です。 小説や絵本などさまざまな本が並びます ”これ”といえば”こう”...考えが凝り固まっているのはよくないですね。 とっても勉強(刺激)になりました。 街灯の少ないまちは月明かりが綺麗です ●読書屋息つぎ 979-1305 福島県双葉郡大熊町熊字旭台25-17 営業予定はSNSをご確認ください。 (  Instagram  、  X  ) =================================== 一般社団法人おおくままちづくり公社 979-1308 福島県双葉郡大熊町下野上字大野307-1 0240-23-7101 ===================================

168歩目:里がえりもちつき大会2024

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 1/7(日)に、おおくまコミュニティづくり実行委員会主催の【里がえりもちつき大会】が開催されました~! 大熊町では節目には各家庭で餅をついていたそうで、大熊町民はもちつきには熱い気持ちをもっているとかナントカ。 そんなもちつき大会も、今年で5回目✨ 杵と臼をつかった昔ながらのもちつき体験にはたくさんの方が並んでいました! よいしょー! 今回はじめての企画「人間カルタとり」。 唄が読まれると大人も子どももカルタを探して猛ダッシュ! カルタ役も一生懸命走ります! みんな向かってくるのこわいよー!笑 つきたての柔らかいお餅と町産のお野菜がたっぷり入った汁もちは絶品✨ くぅー! 恒例となった三輪車レース「おおくま競輪」では、子どもたちの熱い勝負が! ゴール前で逆転され悔しい! さぁ、ゴールまでもう少し!がんばれー! 応援にも熱が入ります 最後はもちまき!大熊町成人式を迎えた20歳の若者たちの姿も! こっちにも投げてくださーい! おかえり!そして20歳おめでとう! 晴れ姿がまぶしくて涙がちょちょ切れそうでした(笑) たくさんの笑顔があふれる素敵な日になりました😊