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158歩目:秋を見つけに探検2

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 町が黄色に染まり綺麗だな~と思うと、ブタクサ。 花粉症の方はつらいのではないでしょうか。 探検中にここもブタクサか~と思っていたら、銀杏の木を発見👀! クイズ!ここはどこの銀杏でしょうか!? (答えは次回のブログで☆) 猫じゃらしの向こうに見えるのは、原地区で整備が進む公営住宅です。 原地区に20戸、大野地区に30戸の住宅が整備され、来年度には入居が開始となる予定です。 原地区では分譲地の整備も計画されています。 【げんばだより(10)】下野上に住宅エリア整備 - 大熊町公式ホームページ (town.okuma.fukushima.jp) また、2022年6月に避難指示が解除された特定復興再生拠点(下野上、熊、小入野地区など)では、民間の賃貸アパートも再開していますよ! 最後はこちら、JR大野駅西口の再開発の様子。 産業交流施設や商業施設、公園が整備される計画で、来年12月の開所を予定しています (公園は再来年3月予定)。 【げんばだより(13)】駅西商業施設 - 大熊町公式ホームページ (town.okuma.fukushima.jp) また探検に出かけたらお知らせします😊

157歩目:ふるさとまつり2023

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 先週10/21(土)に大熊町ふるさとまつりが開催されました! 避難により顔を合わせる機会の少なくなった町民に、これをきっかけに懐かしい顔に会い他愛もないおしゃべりを通して”ふるさと大熊”を感じてほしいという想いがこもったお祭りです。 オープニングは 熊川稚児鹿舞 のみなさん。 江戸時代、熊川地区(沿岸部)が凶作や疫病の被害にあった際に、地区の諏訪神社に舞を奉納したことが始まりとされています。 ”鹿舞”とかいて”ししまい”と呼ぶこの舞は、鹿役の子ども4名と野猿1名が笛や太鼓、唄に合わせて踊ります。 そのあとは 仮面ライダーガッチャード ショーや、埼玉県飯能市の よさこい飯能乱舞 による踊り、来場者参加型イベントの 大熊町特産品早飲み選手権 ! 大川原地区で育てた酒米を使用した”帰忘郷あまざけ”、ネクサスファームおおくまの苺を使用した喫茶レインボーの人気メニュー”おおくまベリーみるく”、大川原地区で生産された生姜を使った”ジンジャーエール”を一気に飲み切った人が勝ち! いやいや量が多いな~と顔を合わせていますね。ご参加いただきありがとうございました! 出店コーナーでは、ネクサスファームおおくまでの就農体験を通して町の様子を知り発信してくれた学生が、 サケぼう大熊町への想い というブースを出展。 大熊町の地図上にはみんなの思い出がびっしり! 参加してくださった方には、大熊のソウルフード鮭汁が振舞われましたよ♪ (食べるのに夢中で写真を撮り忘れました...。) 午後からは、 氏家エイミー さん、 紗羽しゅうこ さん、 新沼謙治 さんの歌謡ショー、 テツandトモ のお笑いライブで大盛り上がり! 氏家エイミーさんは「帰忘郷しずくの便り」、紗羽しゅうこさんは「あの山のむこうに」という大熊町の歌を唄っていますので、ぜひ聞いてみてください♪ そして最後は豪華景品20本の当たる 大抽選会 ! なにが当たったら嬉しいかな?と景品選びに悩んでいたので、みなさんのニコニコ顔を見れて一安心でした♪ 大熊町ふるさとまつり2023にお越しくださったみなさま、出展にご協力いただいたみなさまありがとうございました(^^)

156歩目:秋を見つけに探検

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 田んぼ仕事がひと段落して、もうすっかり秋だな~と思っていたら、1か月が経っていました。びっくり! さて、大熊町は朝晩は冷え込むようになりました。 このままではあっという間に ”冬” になってしまう!ということで、秋を探しに行ってきましたよ😊 大川原地区の道端で見つけた彼岸花。 彼岸花って種がないのだそう。 花が咲き終わったら、葉が伸びて、ほかの植物が枯れる冬の間は太陽を独り占めして球根に栄養をため込んで、来季にまた咲くそうです。 ぜんぜん知らなかった~! お次は、彼岸花といっしょに咲いていたチカラシバ。 30ピー年間、”野太いねこじゃらし”だと思っていましたが、名前がありました! 根が強く、引っこ抜くのは難しいらしい。(庭には生えてほしくない...笑) 最後は坂下ダムへ。 紅葉はまだまだ先ですかね~。 風で水面がキラキラ揺れてとっても美しかったです(^^) 今年も11/25(土)にはダムウォーキングが開催されます。 その頃には紅葉も楽しめるのではないでしょうか? 紅葉の坂下ダムウォーキング2023 | 一般社団法人おおくままちづくり公社 (okuma-machizukuri.or.jp) また探検に出かけたらお知らせします♪

155歩目:2023年の籾摺り

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 先日の稲刈りに続き地域の方にご協力いただき、9/14(木)に籾摺りを行いました。 籾摺りは、乾燥させたお米から籾殻を外して玄米にする工程です。 乾燥機から出てきた籾の状態のお米は、機械を通り殻が外され選別されて、あっという間に綺麗な玄米が袋詰めされます。 農業用機械ってなんでこんなに性能が高いのでしょう? 田植えも稲刈りも籾摺りも、なんでこんなスピードでできるのか...とても不思議です。 スケルトンにして、どういう構造なのか見てみたい。 1俵(30㎏)分になると自動で機械が止まるので、袋を外して空気を抜きつつ封をします。 シュッ、ぎゅー、ぐりぐり袋の端を折って、耳をたててぐぐっと結ぶ。 はい、ここから体力仕事です。 1. 1俵(30㎏)の米袋を軽トラの荷台に載せ、公社へ運ぶ 2. 軽トラから台車に乗せ換えて、保管場所へ よいしょ、よっこらしょっと、81俵👏✨ これから等級検査・放射性物質検査を経て精米です。 旅立ちの日までもう少し!

154歩目:2023年の稲刈り

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 温帯低気圧にかわった台風13号により、被害にあわれたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。 さて、大熊町も警報級の大雨が降り、収穫直前の田んぼの様子が心配でしたが、 9/10(日)に刈り取りを行うことができました🌾 今年も地域のみなさん(田んぼのプロたち)にご協力いただきました。 あっという間にコンバイン(稲刈り機)で刈り取っていきます。 お隣の田んぼでは、刈り取りする人が見やすいようにと畔の草を綺麗に。さすが...。 「角の稲を少し刈っておくといいんだ~。そうすっと機械がうまく回れっから。」 ほうほう、今回の大雨で少しぬかるんでいるので、スムーズに回転できるように刈っておくと...。 よし!やってみる!と、鎌でザクザク刈り始めたものの、 『”少し”刈っておくってどのくらーい!?』 「進行方向に2mくらいー!」 『進行方向!?』 運転席がある右に合わせて刈っていくから~こっちに2mか!ザクザクザクザク...。 「もうそんなんで十分だべ。」 と、なにからなにまでプロたちに教わっています(笑) コンバインからは籾(稲から余計なところを外した実だけの状態)ででてきます。 ジャジャジャーと勢いよく出る様子に、今年のお米はどんなかな?とウキウキ♪ これを乾燥機で乾燥させたら、籾摺り(殻をはがして玄米にすること)・袋詰めです! いったい何俵のお米がとれるのでしょうか!?ドキドキ

153歩目:おおくまの熱い暑い1日

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 9/2(土)はイベントもりだくさんの1日になりました! まずは、 なつ祭りinおおくま2023 (おおくまコミュニティづくり実行委員会)! 震災後にはじまったなつ祭りも町の恒例行事になり、今年の来場者数は約1000人! 町のみなさんが出すオリジナリティあふれる出店に、 学び舎ゆめの森の先生によるバンド演奏、大道芸や〇×クイズなどのステージイベント、 夕方からは平馬会のお囃子による盆踊り&仮装盆踊り大会で、会場は大盛り上がりでした!! お次は、 頭森花火 (大熊町観光協会)! 仮装盆踊りの表彰が終わったら、会場のすぐ近く頭森公園から花火が上がります。 わぁ~!きれ~い! たーまやー!! などなど楽しそうな声や、キラキラした顔が見れてとっても嬉しかったです♪ 夜空を彩るヒーロー糸井火工さま、 安全を担うヒーロー大熊町消防団のみなさんありがとうございました! そして最後は、 1日限りのビアガーデン (大熊町交流ゾーン・大熊町観光協会)! 17:00~20:00まで、なつ祭り会場のお隣の交流ゾーン広場で行われました。 おおくまーと内の和食さかいさん、チャレンジショップの十川食堂さんのビアガーデンメニューが大人気! 縁日コーナーでは子どもたちがピカピカすくいに夢中に♪ こちらの広場からも頭森花火もばっちり見れましたよ。 子どもから大人まで、たくさんの人に楽しんでいただけた熱い暑い1日。 大熊を楽しんでくださったみなさん、ありがとうございました😊

152歩目:はじまりの日

 こんにちは、おおくままちづくり公社のさかいです。 8月25日(金)は 学び舎ゆめの森 の2学期の始業式。 そして新校舎での学校生活はじまりの日! 見学の機会がありましたので、みなさんにもご紹介します。 すり鉢のような形の ”わくわく図書広場” を中心に、学習スペースが広がります。 ぐるりと囲む本棚は、2階へつながる階段でもあるし、椅子でもあるし、机でもあります。 登校したら荷物を置いて、自分の好きな場所で好きなことをして過ごして、 先生の声掛けで集まったら、今日はどこで何を学ぶのか決めるそう。 一般的な四角い教室はもちろん、 ”自分のクラス”だってない んです👀すごい! 学習スペースには学年を問わず ”ごちゃ混ぜ” の学習ができるように、大小さまざまな椅子が。 ほへ~ とただただ感心している私に、『だって社会に出たら ”みんないっしょ (ごちゃ混ぜ) ” でしょ?』と言った先生。 ”自分たちで考えて学ぶ” どんな学校生活になるんだろう? どんな人に育つんだろう? 大人もわくわくします😊 みんなの成長をたのしみにしてるよー! *** 学校の様子や、先生たちの思いもを知ることができます。 ぜひご覧ください。 Web版 ゆめのもり|大熊町立 学び舎 ゆめの森 公式アカウント (note.jp)